オガケン日記

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チームオガケンから皆様へ日々の出来事を発信していきます!

2014/10/30 リフォームで得する6つの理由(窓編)

 

今回はリフォームで得する6つの理由(窓編)のご紹介です。

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2014/10/25 リフォームで得する6つの理由(屋根編)

 

今回はリフォームで得する6つの理由(屋根編)のご紹介です。

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2014/10/20 省エネ住宅のすすめ

 最近よく目にする「省エネ」

LED照明を含め省エネ家電などつぎつぎとでてきていますが、

住宅自体も昨年の10月に省エネ基準が改正され、さらに省エネ化が進んでいます。

 

つい先日、勉強のために住宅省エネルギー技術講習を受けてきました。

その講習でびっくりしたことがありました。

なんと

「家庭内でのヒートショックでなくなる方が交通事故でなくなる方より多い!」

ということです。

ヒートショックとは

室温の急激な変化によって、血圧が急激に上昇・下降することで、心筋梗塞や脳血管障害などが発生することがあります。

東京ガス都市生活研究所によると、1年間にヒートショックが原因でなくなる人は推定14,000人で、交通事故の死者よりも多いといわれています。

 

 

そのヒートショックの原因となるのが

「部屋間の温度差」

断熱性のが低いと、居間などの南側の部屋と、日当たりが悪く暖房設備のない北側のトイレ・浴室などの部屋間で大きな温度差ができることで、ヒートショックの原因となります。

 断熱性能が高い住宅は、暖房していない部屋の温度も高くする効果(自然室温の向上)があるので、部屋間の温度差も小さくなります

「省エネ住宅の利点」

断熱化された省エネ住宅の利点をご紹介です。

①部屋間の温度差が小さくなる:ヒートショックの原因の低減

②冷暖房費の低減:省エネルギーで家計の負担軽減にもつながります。

③体感温度があがる:暖房時同じ室温にしていても、断熱化住宅の方が体感温度が高くなります。

④室内の上下温度差が小:断熱性能が不十分だと温度差が大きく、断熱化された住宅は温度差が小さい。

⑤暖まるまでの時間が短い:断熱化住宅では部屋が暖まりやすく、冷えにくくなります。

 

少しでも今後の参考にしていただければ幸いです。

住宅の省エネ化のすすめでした(^^)

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